6月13日、東京・千代田区にある大妻女子大学にて、WORLDLIBRARY Tour in チュニジア共和国を開催しました。
今年は、日・チュニジア外交関係樹立70周年という記念すべき年。WORLDLIBRARY Tourで、「子どもたちにチュニジアという国を知ってほしい!」という想いからこの企画がスタートしました。
プログラムは、スライドを使ったクイズ形式。チュニジアの文化や言葉を楽しく学んだあとは、大妻女子大学の学生ボランティアの皆さんが主導するスタンプラリーへ!
さらに今月はワールドカップで両国が対戦するタイムリーな時期ということもあり、国旗ペイントやシュート体験も実施。子どもたちの元気な笑顔が弾ける、記憶に残る1日となりました。
ワールドライブラリーツアーは、子ども向けの施設で「世界を知るきっかけ」として利用できるデータコンテンツです。それぞれの国のトピック(国旗/食/伝統/言葉など)のスライドや簡単なクイズなどがパッケージ化され、保育者が印刷してすぐに利用できる地図や手作りパスポートなどの素材も充実しています。
今回のイベントのために、ワールドライブラリーとチュニジア共和国大使館が協力して、「ミニ絵本ワークブック」を制作しました。チュニジアの文化や暮らしの短いストーリーですが、子どもたちが楽しめる塗り絵や線繋ぎなどのワークブックの要素も兼ね備えている特別な絵本冊子となっています。
ワールドライブラリーは、世界中の良質な絵本を翻訳出版する会社ですが、絵本の枠を超えて、このような実体験を子どもたちに提供できるワールドライブラリーツアーの多様な企画の提案を今後も行なっていきたいと思います。







