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KIDS DESIGN AWARD 2016

ご利用規約

以下の規約(以下「本規約」という)にご同意頂けた場合、専用フォームにてお申込みください。当社がお申し込みに対して承諾をする場合その旨の返信をさせて頂くことにより、専用フォーム及び本規約に基づくレンタル契約(以下「本契約」という)が甲乙間で成立することとなります。なお、本規約においては、当社を「甲」、申込者様を「乙」と記載しております。

  1. 第1条(目的)

    本規約は、甲が乙に対して第2条記載の物品を賃貸し、乙がこれを賃借するにあたり、条件を定めることを目的とする。

  2. 第2条(本件物品の賃貸)

    甲は、乙に対し、添付別紙に記載の物品(以下「本件物品」という)、レンタル料及び期間その他に関する事項(以下「詳細事項」という)及び本規約に従って、本件物品を賃貸し、乙はこれを賃借する。

  3. 第3条(レンタル料)

    乙は、甲に対し、詳細事項に従って、レンタル料を支払う。 

  4. 第4条(本件物品の引渡し及び返還)
    1. 1 甲は、乙に対し、本件物品を納品場所において別途甲が指定する日時に引き渡す。本件物品の引渡しに要する運送費用は甲の負担とする。
    2. 2 乙は、前条に基づく本件物品の引渡しを受けた後直ちに本件物品の数量及び瑕疵の有無について確認する。
    3. 3 乙は、本件物品に瑕疵がある場合、引渡し後3日以内に書面による通知をしてその交換を請求することができる。但し、乙は、本件物品が、新品、未使用品のみならず使用済品(中古品)となる場合もあることを十分に認識し、本条項にいう瑕疵とは、本件物品において著しい破損、汚れその他社会通念上読書に耐えられないもののみを指すものとし、一定の破損又は汚れがあるが社会通念上読書に耐えうるものに関する請求や本件物品の内容を理由とする請求は事由の何たるを問わずできないものとする。
    4. 4 乙は、甲が別途指定する日時及び方法に従って本件物品を返還するものとする。なお、本件物品の返還に要する費用のうち甲が指定する運送費用は甲の負担とする。但し、乙が甲の指定と異なる返還をした場合(返還すべき対象を誤った場合を含む)、運送費用及び関連して生じた費用は乙の負担とする。
  5. 第5条(本件物品の管理義務)
    1. 1 乙は、本件物品を善良なる管理者として注意をもって管理する。
    2. 2 乙は、甲の事前の書面による承諾を得ない限り、本件物品の複製(写真等による撮影を含む)、翻案、加工、転貸、譲渡、又は質入その他担保の設定をしないものとする。
    3. 3 乙は、本件物品に貼付された甲の所有権その他甲が意図する権利を明示した標識等を除去又は毀損しないものとする。
    4. 4 乙は、本件物品を納品場所において使用するものとし、甲の事前の書面による承諾を得ない限り、納品場所以外に移動してはならないものとする。
    5. 5 甲又は甲の代理人は、いつでも使用場所において本件物品の状態を任意に点検することができる。
    6. 6 本件物品及びその設置、保管、使用に起因して、第三者から異議申立又は請求がなされた場合、乙が一切の責任を負うものとする。但し、第6条1項に定める甲の保証に関する異議申立て等の場合にはこの限りではない。
  6.   
  7. 第6条(保証)
    1. 1 甲は、乙に対し、本件物品を賃貸する権限があることを保証する。
    2. 2 甲は、乙に対し、引渡し時において、本件物品が社会通念上読書に耐えうるものであることを保証する。
  8. 第7条(遅延による損害金等)
    1. 1 本件物品の返還が遅れた場合、乙は、甲が指定した返還日から本件物品が甲に到着した日までの日数に100円(税別)及び冊数を乗じた金額に配送に要する運送費用を追加した金額を甲に支払うものとする。但し、甲が指定した返還日から10日以内に返還された場合には、甲は、事情により、請求をしない場合がある。
    2. 2 乙は、レンタル料その他本規約に基づく甲に対する金員の支払を怠ったとき、支払うべき金額に対し支払い期日の翌日からその完済に至るまで、年14.6%の割合(1年に満たない端数期間については、1年を365日として日割り計算による)による遅延損害金を甲に対し支払うものとする。
  9. 第8条(不可抗力)
    1. 1 甲は、天災地変、戦争、ストライキその他の不可抗力が生じた場合、及び運送業者の配送を原因とする場合、その他甲の責に帰すべき事由に基づかない本件物品の引渡しの遅延又は引渡し不能については、責めを免れるものとする。
    2. 2 前項に基づく引渡し不能の場合、甲及び乙は、本規約の解除その他について協議して決定するものとする。
  10. 第9条(本件物品の滅失等)

    乙は、乙又は本件物品の使用者が、故意又は重過失により本件物品を滅失させた場合若しくは又は故意若しくは重過失により著しく毀損した場合、本件物品の購入代価相当額ないしその10倍の範囲で甲が決定した金額を直ちに甲に支払う。なお、甲は、甲の損害がこれを超える場合には、別途超過分につき請求できる。

  11. 第10条(通知等)

    乙は、その住所を変更する場合、事前に変更後の住所を甲に書面で通知する。

  12. 第11条(損害賠償額の制限)

    事由の何たるを問わず、本契約に関して乙が被った損害の一切(慰謝料、乙が第三者から請求されたことによる損害を含むがこれに限られない)に対して甲が負担する債務は、甲が乙から受領したレンタル料の総額の半分を上限とする。

  13. 第12条(契約解除)
    1. 1  甲は、乙が各号の一に該当したとき、催告をせずに、本契約を解除できる。
      1. ① 本契約を継続しがたい重大な背信行為を行った場合
      2. ② 営業を廃止した場合、又は乙が甲の書面による承諾なく第三者に本契約により生じる権利義務を譲渡した場合
      3. ③ 支払い停止その他財産状態が悪化し又はそのおそれがあると認められる相当の理由がある場合
      4. ④ 手形交換所の取引停止処分を受けた場合
      5. ⑤ 差押、仮差押、仮処分、競売又は租税滞納処分の申立を受けた場合
      6. ⑥ 破産、会社更生手続開始、民事再生もしくは特別清算開始の申立を受け、又は自ら申立をした場合
      7. ⑦ レンタル料等の支払いを怠ったとき。
      8. ⑧ 甲が5日間の期間を定めてその違反の是正を催告したにもかかわらず、前記期間内に乙がこれを是正しない場合
      9. ⑨ その他本契約を継続し難いと判断した場合
      10. ⑩ 暴力団、暴力団員、暴力団関係者、その他反社会的勢力(以下「暴力団等」という)である場合、又は暴力団等と直接的若しくは間接的に取引関係等を有している場合
      11. ⑪ 甲に対し、自ら又は第三者を利用して、詐術、暴力的行為若しくは脅迫的言辞を用いた場合、名誉や信用等を毀損し若しくは毀損するおそれがある行為をした場合、又は甲の業務を妨害した場合、又は妨害するおそれのある行為をした場合
    2. 2 前項による解除は、損害賠償請求を妨げるものではない。なお、甲の返還請求後乙が本件物品を返還するまでの損害については第7条1項本文が適用されるものとするが、乙が負担する損害賠償金の最低金額は15,000円とし、かつ甲の損害がこれを超過する場合には超過分をも併せて負担することに合意する。
    3. 3 本契約が解除されたときは、乙は甲の指定する時期及び方法に従って甲に本件物品を返還するものとする。なお、返還に要する費用は、乙の負担とする。
    4. 4 本条第1項に規定する事由が生じた場合、甲は、本契約を解除せずに、本物品の賃貸を停止することができる。
  14. 第13条(解約)
    1. 1 乙は、甲に対し、解約日の1ヶ月前までに書面による解約の申し入れを行うことにより、本契約を解約することができる。この場合、乙は、甲に対し、解約日が属する月分のレンタル料を支払わなければならないものとする。
    2. 2 乙は、本契約を解約するにあたって、解約手数料として、詳細事項記載の金額を直ちに甲に対して支払うものとする。なお、本項は、前項の適用を免れさせるものではない。但し、契約期間が連続して1年を経過した後における解約の場合は、この限りではない。
  15. 第14条(期間満了)
    1. 1 本契約は、甲が乙による申し込みを承諾した日から効力を生じ、同承諾日の翌月の1日から1年間有効とする。なお、甲又は乙から期間満了日の1ヶ月前までに更新拒絶の意思が表示されない場合、本契約は自動的に更新し、以後も同様とする。
    2. 2 本契約終了後といえども、第5条、第7条、第8条、第9条、第11条、第12条、本条、第15条及び第16条は、有効に存続する。
  16. 第15条 (合意管轄)

    本契約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所をもって専属的合意管轄裁判所とする。

  17. 第16条(変更)

     甲は、本規約を乙に断りなく変更できるものとし、変更後は新しい規約が適用されるものとする。

  18. (別紙)

    詳細事項

  19. 1 本件物品及び数量
    1. ① 甲が保有する外国の原著作物を日本語に翻訳した絵本又はこれに準じる書籍等のうち、甲が任意に指定する。なお、乙は、同一又は同様の本件物品が異なる時期に再度指定される場合があることを了承する。
    2. ② 1か月につき10冊(レギュラーパック)
    3. ③ 3か月につき10冊(ライトパック)
    4. ④ 3か月につき30冊(ライブラリーパック)
  20. 2 レンタル料(賃料)の支払い
    レギュラーパックについて月額金10,000円(消費税別途)、ライトパックについて月額金7,000円(消費税別途)、ライブラリーパックについて月額金10,000円(消費税別途)を、甲が別途指定する期限及び方法に従って支払う。
      なお、甲が本件物品を引渡し乙がこれを返還するまでの期間(以下、「各賃貸期間」という)は約1ヶ月(ライトパック、ライブラリーパックの場合は約3カ月。詳細は甲が指定する)とし、各賃貸期間において1ヶ月(ライトパック、ライブラリーパックの場合は3カ月)に満たない端数がある場合も日割り計算による返還はしないものとする。
    ※沖縄・離島の場合は、レンタル料が異なりますので、お問合せ下さい。
  21. 3 納品場所
      別途甲乙協議の上で甲が指定する場所
  22. 4 絵本棚
    1. ① 甲は、乙に対して、甲が任意に指定する絵本棚を譲渡することができるものとし、これを甲が指定する方法により送付する。なお、譲渡対価は、レンタル料に含まれるものとする。
    2. ② 甲は、絵本棚について、故意又は重過失による場合を除き、修補義務、交換義務及び損害賠償義務を負わず、一切の担保責任又は債務不履行責任その他法的責任を免れるものとする。
    3. ③ 乙は、本件物品の利用者の属性、年齢等を考慮の上で絵本棚を慎重に管理することを確認する。
  23. 5 解約手数料(税別) 
      甲が乙による申し込みを承諾した後1年が経過するに至らない時点での解約の場合、15,000円(税別)

以上