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KIDS DESIGN AWARD 2016

WORLDLIBRARY NEWS

2015.6.22導入事例-たけぐち整形外科

たけぐち整形外科は整形外科医 23年の経験を活かし、地域の皆さまをはじめ、脊椎専門医として脊椎疾患でお困りの方や、スポーツドクターとして、スポーツによる障害や外傷でお困りの方のお役に立てるよう活動しております。

【WORLDLIBRARYを知ったきっかけを教えてください】

知り合いから「WORLDLIBRARY」って言う世界の絵本のレンタルサービスを知ってる?と、いきなり「ぼくは青ねこ」を読まされたんですよ。「ぼくは青ねこ」は人種差別的な内容が書かれているのですが、これは大人が読むべき絵本だなぁと思いました。出版社はどこだろう?と思ったら、書店には流通していない絵本だと知りまして、WORLDLIBRARYに興味を持ちました

【導入しようと思った経緯を教えてください】

うちは整形外科ですから、患者さんも子どもばかりではありません。しかしお待たせしてしまうことも多いので、せっかくだからこういう珍しい絵本があるのもいいですよね。仕掛け絵本から読ませるタイプの絵本までバリエーションも豊富ですし、小さな子どもたちも楽しんでいるみたいです。「日本の書店には流通していない世界の優れた絵本を子ども達に紹介する」という部分で、院内スタッフの共感を得られたのも大きいですね。

【絵本が子供に与える影響についてお聞かせ下さい】

うちはもう子どもも大きいので、今の子どもたちの環境はだいぶ違っていると思います。スマートフォンなどの携帯端末が、赤ちゃんの頃からありますしね。そんな中で、本棚から自分の読みたい絵本を選んで、自分でベージをめくる、ということはとても大切ではないかと思います。小さな頃からの読書習慣が、将来の読書量にも影響するようにも感じます。大した事ではないかも知れませんが、ここでWORLDLIBRARYの絵本を読んで、更に絵本の楽しさを感じるきっかけにしてもらえたら嬉しいですね。

 

 協力:株式会社総合印刷新報社(サービス代理店)

 

たけぐち整形外科

 

 

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